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TBSニュースキャスター・番組撮影の電気設備
TBSテレビ「情報7daysニュースキャスター」
【実験・・・・・15%節電生活家族は大変だ&LED エコ家電・・・費用VS効果どうなる?】の番組撮影に関わる電気工事のお手伝いに行ってきました。

前々日の夜に番組制作スタッフからご連絡を頂き、急遽、川越市の某宅にて節電に関連する撮影をするにあたって、発電機による電気の供給は出来ないか?ということで、放送日前日~当日に掛けて電気設備工事のご協力に行ってまいりました。
電気工事そのものは大変な内容ではありませんでしたが、13:00~放送日当日の1:00(25時)までと、撮影は長時間に渡り行われ、流石に放送まで24時間を切っているのに本当に間に合うのだろうか!?
と心配しましたが、各スタッフの懸命な努力により無事放送されました^^
(撮影の途中でバイク便も来ていましたね。。。恐らく撮影と同時進行で編集作業も急ピッチで行われていたんでしょう)
自分は「手!?」のみの参加となりましたが(笑)、当社のスタッフはしっかりと映して頂き、とても貴重な体験をさせて頂きました^^

番組制作のスタッフ様及び撮影場所を提供してくださいました〇〇様、お疲れさまでした^^
【2011/05/16 15:06 】 | 電気工事全般 | コメント(4) | トラックバック(0)
電気設備の現況調査
電気設備の現況調査

先程、以前お世話になっていた会社で一緒に仕事していた仲間から工場の現況調査に一緒に行かないか?という有り難いお誘いを受けました。
最近、当社でもパチンコ店跡地を建物ごと購入したが倉庫として使用するのに電気設備を改修して欲しいといったような依頼を受けたことがあります。その時もそうだったのですが、現状の電気設備図面が無く改修工事の見積もりをするというよりも、まずは現状どういった電気設備になっているのかを把握するのが大変な仕事となります。
一般の方にはなかなかわかりにくいことではあると思いますが、大掛かりな電気設備を持っている建物や施設などの場合、見積をするにも人員と時間を割かないといけないため無料で出来ない場合もありますので、その点をご理解頂けると助かります。

それにしてもお互いが以前お世話になった会社を退社した後も、何度か盃を交わすことはありましたが、同じ現場に立つことはなかったので凄く有り難い話しですし楽しみです^^
【2010/05/06 11:12 】 | 電気工事全般 | コメント(1) | トラックバック(0)
電気工事屋の見えない努力
コンセントの増設工事やLAN配線の追加など、既設住宅での追加工事の依頼が増えて来ました。
コンセント増設工事も完了後を見ると大した仕事をしていないように見えますが、電気工事屋の仕事は目に見えない所での苦労が多いです。天井裏に入って配線したり、床下に潜って配線したり・・・。例えば分電盤から床下に配線を下ろして、床下を配線しながらリビングへコンセントを増設する場合など、一人での作業だとケーブル(電線)がスムーズに引けずに何度も床上に上がってケーブルを送って・・・また潜って・・・など、非効率なため当社では基本的には二人での作業を行っています。このようなケースの場合、二人で行けば1,2時間で終わるような作業も一人で行くと半日かかっても終わるかどうか・・・ということもありえます。
よく、この工事だったら一人で十分では!?と言われることがありますが、二人で作業をするから効率良く施工が出来ます。
【2010/03/05 19:20 】 | 電気工事全般 | コメント(3) | トラックバック(0)
飲食店立ち上げの際に・・・
飲食店立ち上げの際の電気設備

ここ数週間、店舗開店に向けての「動力工事」についてのお問い合わせが続きましたので、動力工事について少し書かせて頂こうと思います。
お店をオープンさせるにあたって、チェーン店や何度か飲食店などの開店に携わった方であれば、当たり前のことになってしまうかもしれませんが、いざ個人で不動産屋さんへ行き店舗物件を探し、自分の腕を磨いていた業種でお店をオープンさせようと考えたときに、例えば飲食店であれば厨房機器を揃え、お客様用のトイレや店舗内の内装全般、照明やコンセントなどの電気工事を考えて行くかと思いますが、このときの電気工事が問題になっていることが、ここ最近のお問い合わせで分かりました。
電気設備工事に携わったことの無い方には、通常一般家庭で使われている電気(従量電灯)と動力設備は同じものと勘違いされている方が多いようです。そこでいざ、お店のオープンに向け工事業者等を手配するにあたって予算組みをした際に電気設備の中でも電灯コンセントに関しては予算を見ていたけれども、動力設備に関しては予算を見ずに後から工事業者へ問い合わせたら、予想以上に工事費がかかってしまう・・・、さてどうしたものか。。。
こうなってしまうのも、仕方ないことかと思います。実際、自分も電気設備工事の業界に入る前は、全然その辺りはわかっていませんでした。
そこでスムーズに動力工事の内容を電気工事店に伝え、概算見積もりを出してもらうために、お店をオープンするにあたってどういった動力機器を使うか?(3相200V)だけは事前に調べておくと良いかと思います。動力工事は各機器の電力量の総和から使用ケーブルのサイズや動力盤の設計をして行きますので、使用機器が分からないと設計し見積もりすることが出来ません。

【動力工事の主な内容】
①動力用電気メーターの設置
②動力盤の設置
③動力用メーターから電力会社引き込み点への幹線ケーブルの配線
④動力用メーターから店舗内動力盤への幹線ケーブルの配線
⑤動力盤から各機器への二次側配線
⑥各機器に合わせた形状のコンセントを設置(機械への直接接続の場合もあります)
⑦動力設備の図面作成
⑧電力会社への申請手続

大まかな内容としては以上のようなものとなります。

なかなか文章では上手に説明できませんが、不明な点や質問などありましたら遠慮なくメッセージください。
【2010/02/05 08:31 】 | 電気工事全般 | コメント(0) | トラックバック(0)
漏電改修の調査と工事
漏電改修の調査と工事

漏電改修工事の見積を至急概算でよいので、金額を教えてもらえないか?というお問い合わせを電話やインターネット経由で受けることがあります。漏電改修工事と言っても、原因がピンポイントで判明しているものに対してであれば概算で見積もりをすることも可能な場合はありますが、原因がまるっきりわかっていない状態での見積もりと言われると、漏電調査をしないと分からない・・・というのが正直なところです。

【 漏電の原因 】
・使用機器の漏電
・ケーブルの破損や劣化によるもの
・アース線の誤接続
・ほこりなどによるトラッキング現象
・ブレーカーの故障

などなど、他にも原因となるものは考えられますが、こういった内容を現場調査無しでは見積もり出来ません。また漏電改修工事の見積もりをするために現場調査すること自体が漏電検査となってしまう為、通常は漏電検査及び漏電改修工事の後に、金額提示というのが通常かと思います。
検査・施工後の金額提示となることに一般の方は警戒感があると思いますので、漏電改修工事に関しては金額の問題よりも前に、信頼のおける電気工事業者へお願いするようにして下さい。

また、漏電検査を装って色々な家を訪問し、代金を請求する詐欺行為(点検商法)があるようです。通常は各電気保安協会等の検査は予告無く行われることはありませんので、不審に思った場合は検査をさせずにまずは電力会社や保安協会へお問い合わせください。
【2009/12/07 11:31 】 | 電気工事全般 | コメント(0) | トラックバック(0)
年末に向けて電気工事をお考えの方へ
今年もあっという間に1年がたとうとしています。
毎年恒例の告知となりそうですが、年末年始に向け電気工事関連の業種は大変忙しい時期になります。
イルミネーションや各種イベントでの照明工事、冬季休み中に工場や施設等のレイアウト変更工事など普段とは違う工事も重なってきます。また電気工事店の工事だけではなく、東京電力等の電力会社さんも大変忙しい時期になりますので、急な工事をお願いされても、お客様の希望の時期に電気を通電出来なかったり容量変更をできなかったりすることも予想されますので、何か予定の有る方は早ご相談下さい。

また、お正月休み中に折角なので地デジ対応テレビを購入して地デジ放送を見てみたい・・・というご相談も年末に受けることが多いのですが、こちらも年末に向けて大変混雑することが予想されますので、大晦日・お正月と自宅でゆっくり新しいテレビで・・・!?と地デジ工事をお考えの方も早めにご相談ください^^
【2009/12/02 19:26 】 | 電気工事全般 | コメント(0) | トラックバック(0)
防水コンセントの設置高さ
防水コンセントの設置高さについて

最近はリフォーム工事も随分増えてきましたが、数ヶ月前に工事へ入らせて頂いたお宅で、外部の防水コンセントやジョイントボックス(4x4ボックス)などがGL(地面)から10cm程度に設置されていました。果たしてその防水コンセントは使用されているのでしょうか?^^;
高さが10cm程度に設置した場合の問題点として・・・

①雨の強い日など、地面からの雨の跳ね返りで漏電の恐れが有る
②防水コンセントは下からプラグを差し込むので防水コンセントへ差すのは至難の業
③設置高が低すぎて蹴飛ばしてしまったりの破損の恐れ

などなど、設置した電気工事店に何故そのような高さへ設置したのか聞いてみたい!?といったところでしょうか?まれに、お施主さんからのご要望で、とにかく目立たないように低く設置して欲しい・・・といった意見を頂くこともありますが、その場合は上記にあげたような理由を説明させて頂くと、それならば通常の高さで・・・という方向になりました。
施工後の景観と機能の両方をバランス良く考えて、施工したりお客様に説明したりするのがプロの仕事かと思います。最近ではメール等でのお問い合わせを頂くことも増えてきましたが、自分にもう少し文才があればお客様に分かりやすく説明できるのに・・・と、思っています^^;
いつもまとまりの無いこのブログを読んでくださってる皆様、有難うございます・・・m(_ _)m
【2009/10/03 10:17 】 | 電気工事全般 | コメント(5) | トラックバック(0)
給湯器のトラブル
ガス給湯器のトラブルでは、真っ先に思い浮かぶのがガス屋さんですよね?
先日、キッチンの給湯リモコンと、浴室のリモコンが使えないというメールを頂き、ガス屋さんに調査してもらった結果、給湯器もリモコン自体もOKということで、「配線をネズミに囓られたのではないか?後は配線を電気工事屋さんに調査して貰った方が良い・・・」ということで、自分と若手もう一人で現地に行かせて頂きました。
電気・水道・ガスというのは普段の生活に支障が出てしまうので、それに関するトラブルというのは本当に困ってしまいますよね。自分も当日、現地につくまでは原因もガス屋さんの情報だけで、正直心配な点もありました。まず最初に給湯器のリモコン配線の接続部を確認した結果、そこの端末の作りが悪く断線ギリギリになっているものと、ヨリ線がほつれ短絡してもおかしくない部分があり、そこを修復しリモコンをテストした結果、エラーは修復せず・・・、次にリモコン配線に不具合が無いかチェックをした結果、どこかでショートしているようでした。
お客様にとってはショートしている場所を特定してその場所を修復してあげるのが、本来は一番安心するとは思いましたが、原因箇所を特定させるよりも新規に配線を引っ張った方が時間的にもコスト的にもお客様にとって最善かな!?との判断から、配線を新規に引きなおして完了しました。
電気配線の不良箇所を特定する作業というのは、既設住宅の場合簡単にみつかる場合もあるのですが、天井裏や床下等あらゆる場所での調査が必要な場合があり、新規で引き替えた方が早く安く施工が終わる場合があります。今回の場合は、「ネズミに囓られた?」のか、当時の施工不良から来ているものなのかは原因を特定出来ませんでしたが、給湯器の復旧と施工時間及び施工費を以下に最小限に抑えるかに重点を置いて対応させて頂きました。修復完了後のお客さんのホッとした姿を拝見させていただいて、自分としても安心しました^^
今回のケースに限ったことではありませんが、復旧への最善の手法は工事担当者の経験とセンスによるものが大きいと思いますので、これからもお客様の期待を裏切らないように頑張っていきたいと思います^^
【2009/09/07 00:24 】 | 電気工事全般 | コメント(4) | トラックバック(0)
ブレーカー(分電盤)が落ちる件
ブレーカー(分電盤)が落ちる件について

まず最初に断っておきます。通常、電気工事屋はブレーカーが落ちるという表現を使いますが、一般の方で、「分電盤が落ちる」と使われる方が多いので、念のため上記のようなタイトルにさせて頂きました。

最近ご近所さんから、ブレーカーがしょっちゅう落ちてしまい、困っているという相談を受けたのですが、分電盤の回路分け構成をみてびっくりしてしまいました。というのが、玄関・廊下・リビング・ダイニング・キッチンで1回路という配線方法で、電気工事士としては常識はずれな仕事をしていたようです。勿論、予算があれば各部屋を専用で1回路というのが望ましいのですが、なかなか予算が取れない場合であれば、玄関・廊下・キッチンで1回路、リビング・ダイニングで1回路というのが普通でしょう。玄関廊下というのは通常はあんまり電気を使いませんので、上記のパターンで組み合わせを考えるのであれば、比較的電気を多く使うキッチンとペアにするのがよいかと思います。
リビングやダイニングというのは、食事中や就寝前までそこへ滞在してテレビをみたりお喋りしたりと電気を多く使っている場合が多いので、なるべくキッチン等とは切り離したペアが良いという考え方です。
結局、そのご近所さんは電灯回路を現状から切り分けるには、天井を開口したり色々と大工事になってしまいそうなので、キッチンに専用コンセントを増設して、そこから炊飯器や食洗器、電子レンジやポット等は使うようにとアドバイスさせて頂きました。自分であれば、築3年程度の家なのでそこを施工した業者にクレームを付けるとは思いますが、2年点検も終わってしまったし、あまりクレームもつけたくないので・・・ということで、自己負担にて工事をすることにしたようです。

ブレーカーが落ちるケースについて何点か上げさせてもらいますと、

1.漏電による場合
2.個別回路での電気使用量がオーバーした場合
3.住居全体での電気使用量がオーバーした場合
4.なんらかの原因でショートした場合
5.施工不良による接触不良や結線ミスによる場合
6.赤相と黒相のバランスが著しく崩れている場合

以上のようなケースが考えられます。

一般の方が、新築を建てる場合に電気について専門知識が無い場合は、どうしても施工業者の言いなりになってしまいますが、

・回路分け構成(自分で分からない場合は事前にプロに図面を見てもらう)
・スイッチやコンセント等の使い勝手
・照明等の配置

とりあえずは上記の3点を頭の片隅に置いて、業者さんと打ち合わせされると失敗も少なくなると思います。
【2009/04/02 18:06 】 | 電気工事全般 | コメント(4) | トラックバック(0)
24時間換気等のパイプ防水処理
24時間換気用パイプ(スリーブ)等の防水処理

換気扇用スリーブ
換気扇用パイプスリーブへの防水テープ施工写真

新築住宅の工事で大工さんが外壁部に防水シートを貼った後に、電気工事屋は内部配線へ入るのですが、その際に24時間換気(給気・排気)やシロッコファン用の配管、その他外部照明用の配線取り出し等で外壁へ穴をあける必要があります。配線やパイプ等を開口後に設置したままの状態にしてしまいますと、雨などがパイプを伝って部屋内に入ってしまう恐れがありますので、写真に出ているような防水テープ(黒い部分)でパイプの廻りをテーピングします。
この部分は、サイディング等を貼ってしまうと後からでは見えなくなってしまい、施工等も出来なくなってしまいますので、当社では最近、施工後の写真を残しておくようにしています。
【2008/11/12 17:36 】 | 電気工事全般 | コメント(0) | トラックバック(0)
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