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地デジ放送完全移行まであと1年
地デジ放送へ完全移行まであと1年となり、最近は地デジアンテナ工事も増えてきました。
今年の夏は猛暑に酷暑と大変暑い日が続いておりまして、屋根の上の作業は予想以上に大変です^^;
こまめに水分を取りながら熱中症に注意しながら作業をしていますが、アンテナ工事の場合は一旦屋根の上に上がってしまうと、屋根の上から降りて休憩するというのがおっくうになりがちですが、脱水症状を起こしたり熱中症になってしまってからでは遅いので、特にこの時期はこまめに休憩を取ることが大事ですね。

地上デジタル放送への完全移行まであと1年を切りました。
完全移行直前になってからは工事が大変込み合ったり、アンテナやブースター等の部材が不足になり納期待ちとなることが予想されます。まだ地デジ放送へ対応されていない方は早く工事されることをおすすめします。
【2010/07/31 20:00 】 | 地上デジタル放送 | コメント(0) | トラックバック(1)
東京スカイツリーが東京タワーを抜きました
東京スカイツリーが東京タワーを抜きました!

地デジ


東京都墨田区押上に建設中の新タワー「東京スカイツリー」がとうとう東京タワーを抜きました。
現時点で東京タワーの333mを抜き338mとなったようです。2011年12月の完成を目指して着々と工事は進んでいるようですが、完成時の高さはなんと634mになるらしいですね^^; 正直想像つきません。
東京スカイツリーが完成すると地上デジタル放送の送信高が現在の東京タワーの約2倍となり、年々増加傾向にある高層ビルなどの影響を軽減できるとともに、携帯端末向けのワンセグ放送等のエリア拡大も見込まれているようです。
弱電界地域では東京スカイツリーの完成が待ち遠しいですよね、電気工事店などの地デジアンテナ工事に携わる人にとっても東京スカイツリーが完成すれば、お客様に現在よりも安定して高品質の受信レベルを供給できるようになるので今から待ち遠しいです^^
【2010/04/05 14:50 】 | 地上デジタル放送 | コメント(0) | トラックバック(3)
地デジと東京スカイツリー
地上デジタル放送と東京スカイツリー

東京周辺地域(埼玉県や神奈川県等)の地上デジタル放送の電波増強を実現するために、東武鉄道が全額出資の上、墨田区へ新東京タワー(東京スカイツリー)の建設がはじまっておりますが、自分のメモを兼ねて、事業概要や施設概要などを書いて置こうと思います。

○事業概要
会社名: 東武タワースカイツリー株式会社
本社所在地: 東京都墨田区押上一丁目1番2号
資本金: 4億円(東武鉄道全額出資)

○施設概要
タワーの高さ: 約610m
施設の内容: 展望施設、 第1展望台(レストラン、ショップ等) 、第2展望台 、 放送施設等

概要をみたところ、まさに施設の内容や役割等は現在の東京タワーと一緒ですね。違いと言えば、タワーの高さと電波の強さでしょうか?今後は新たな観光の名所として注目されるのでしょう。

2012年春頃に開業予定とのことですので、現在東京周辺地域で地上デジタルのアンテナを建てたが、受信レベルがギリギリで見られたり見られなかったり・・・という地域ではストレスなく見られるようになると思います。

これから地上デジタルアンテナ設置を考えている方へ

UHFアンテナ(地デジ用)設置工事
・ブースター設置工事
・ブースター用電源工事(電気工事が必要な場合有り)


基本的には以上が必要となります。地域によってはブースターが無くても受信できるところもあるとは思いますが、予算に余裕があるようでしたらブースターの設置をオススメします。
(環境や条件の変化等により電波がギリギリのチャンネルが映ったり映らなかったりという、場合も多々ありますので)

また、訪問販売や電話・チラシ等によりアンテナ設置工事の勧誘があった場合に、後悔しない為のポイントとして

①ブースターの金額は含まれているか?いないか?
②ブースター設置にあたって、電源工事(電気工事)が必要になる場合の金額は?
③アンテナを屋根上へ設置するのか?壁面に設置するのか?
④屋根上へ設置する場合、支線はステンレス製の物を使用するか?

※BSやCSアンテナも一緒に設置する場合は事前にそれも伝える必要があります。ブースター等もBS・CSに対応できる物になると金額も変わってきます。

最低でも、以上の点を押さえて工事費を提示してもらいましょう。
地上デジタルでストレスなくテレビを鑑賞するにあたって、以上のことはほぼ必須条件となります。最近では安価な金額をお客様へ提示して、後からこれが必要・あれが必要・・・ですので追加料金が・・・という話しがあまりにも増えています。

一般の方が、見積書の内容を理解するのは難しいと思いますので、以上のような点さえ注意していれば大きな失敗や後悔に繋がることはないと思います^^
【2009/02/04 17:05 】 | 地上デジタル放送 | コメント(2) | トラックバック(0)
地上デジタルアンテナ工事について
地デジアンテナ設置工事の内容をしっかりと確認しましょう!

最近はインターネット経由での地上デジタルアンテナ設置工事についての、お問い合わせが増えて来ています。見積をするにあたって、いつも悩んでしまうのが地デジアンテナ設置工事といっても屋根の上に設置をするパターンやベランダに設置するパターン、受信レベルによってはブースターも必要となってきますし、BSやCSも同時にみる場合はそれに対応したブースター・・・と、お客様の環境によって全然変わってしまいます。
そこで、最初にお問い合わせ頂いたあとに数点確認させていただいてから概算見積させて頂いているのですが、同業他社で見積を取って比較されて相手方の方が安かったので今回は・・・と断られることも結構あります。たまたま、そういったお客様からこういった見積書をもらって、これだけ値段に差があるのですがどうしてですか?という返信を頂いたことがあって、その見積書の内訳をみてびっくりしてしまいました。

①見積書の内容をみる限り、お客様の要望や環境を一切考慮せずに一番安いパターンでの提出。
②ブースターやそれに関わる電源工事は別途。
③BSアンテナの移設または混合は別途。

などなど、当然値段も全然違っています。
一応、そのお客様には他社との内訳の違いを説明させて頂きましたが、その時は他社へ依頼されました。数日後、そのお客様から食器洗器の専用電源工事やその他数ヶ所、コンセントの増設をしたいという依頼を頂き、工事をさせて頂くことになり、例の地デジアンテナ工事についてのお話も色々とさせて頂くことが出来たのですが、結局は色々と追加をのせられて、当社よりも高い請求金額がきたようですが、当社の見積書を相手方に見せてその金額で折り合いを付けたようです。
他社のあまりにもお客様の要望や環境を考慮していない見積書だっただけに、こちらとしては当然そのような予想は出来ていましたが、施工方法の酷さは予想外でした^^;
配線はよれよれ状態で、ブースターを設置した浴室点検口の上は施工後の片付けもしていない状態・・・。

今回の件で、見積書の作成とその内訳の内容をいかにお客様に上手に説明出来るかが、自分にとってもお客様にとっても大事なんだなぁと考え直させられました。
【2008/03/15 00:09 】 | 地上デジタル放送 | コメント(3) | トラックバック(0)
地上デジタル放送
2011年7月24日に地上デジタル放送へ完全移行するわけですが、
これから新築住宅の購入や、建て替えを検討している方に提案です。
地上デジタルアンテナを立てて、テレビも同時に新規購入をしてしまい
ましょう。折角新居に引っ越すわけですから、電化製品も新しいものが
良いですよね?どうせあと数年でテレビを買い換えないといけなくなります。
地デジ用のアンテナを立ててしまえば月々の、費用もかからなくなります。

アナログ放送の終了が近くなると、アンテナ工事もかなりの混雑が予想され
ます、数週間待ちとか数ヶ月待ちなんていう状況になってからでは、遅いの
で早めの設置を検討しましょう。
【2006/12/19 22:00 】 | 地上デジタル放送 | コメント(0) | トラックバック(0)
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