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足場組立作業主任者
足場組立作業主任者

足場の組立て等作業主任者の資格取得の為、2日間の講習へ行ってきました。
この資格の概要としましては、

①満21歳以上で、当該の作業に3年以上従事した経験を持つ者
②満20歳以上で、大学、高専、高校、中学において土木、建築または造船に関する学科を専攻して卒業した者で、卒業後、当該の作業に2年以上従事した経験を有する者
③満20歳以上で、足場の組み立て作業主任者講習規定第1条各号いずれかの訓練を終了し、後、当該の作業に2年以上従事した経験を有する者

「ビル建築や住宅工事等で高所作業用に組立てられる足場を用いる作業において、作業の方法や作業の直接指揮、工具等の点検、安全帯や保護帽の使用状況などの監視・指導などを行う 」

・・・ということで、電気工事とはあんまり関係無い分野ではありますが、電気工事士も新築住宅の工事などで外壁面での作業時に外足場を使用することがあり、ごく稀ではありますが足場が邪魔になり作業できない場所等を組み替える必要があるのでは!?ということで当社では2班に分かれて全員が受講することになりました。
講習は2日間あり、最終日に試験という形になっていますが、難易度としては甘く見て適当に取り組んでいると落ちてしまう!?といったレベルです。(受講者のうち、毎回数名が落ちているようです)
講義中、足場からの墜落災害や落下物による事故等、色々なケースのトラブルを聞いて、どんな分野であれトラブルが起きてしまってからでは遅いということで、改めて安全確認・安全作業の重要性を実感できました。
【2009/10/30 10:35 】 | 電気工事関係の資格 | コメント(0) | トラックバック(0)
第一種電気工事士の定期講習会
第一種電気工事士の定期講習会に行ってきました。

先日、第一種電気工事士の定期講習会に行って来ました。
この免状を交付されてから5年以内毎に受講することが義務付けられていて、受講しない場合は法律に違反することとなり、電気工事士法第4条第6項の規定により当該都道府県知事から第一種電気工事士免状の返納を命ぜられることがありその場合は電気工事が出来なくなってしまいます。

参加してきた感想は、とにかく若い人材が少ない!ということです。自分を含めて40歳以下は、3人いたでしょうか?この資格は遠い昔、講習を受ければ国家試験を受けずにもらえた時代があったということで、受講者の9割は年配の方でした。第二種電気工事士は、現場作業に従事していれば少し勉強する程度で取れるレベルだと思いますが、第一種電気工事士になると突然レベルが高くなりすぎているようにも感じます。電気工学科の大学を出た人がこの試験を受けて学科をパスできるかどうか微妙といったところでしょう・・・。

国家資格は取得してしまえばあとはそのまま・・・というのも多い中、何故この資格は5年毎以内に講習を受けないといけないのかというと、
「自家用電気工作物は、多様な電気設備で構成されているばかりでなく、構造的にも複雑であり、また性能、機能等に対する技術進歩が速いため、自家用電気工作物の電気工事に携わる第一種電気工事士は、常に技術の進歩に合わせて電気工事及び保安に関する知識、関係法令等に関する知識を更新していくことが、保安の確保を期す上で必要不可欠であるため」
とされています。

資格を持ってさえいれば、最高の仕事が出来るわけではありませんが、最良・最高の仕事を目指している人であればやはりこの資格は必須だと思います。うちの若手でも一人、試験に合格して実務経験のクリアー待ちがいるのですが、若い人材ほど積極的に第一種電気工事士を目指して欲しいと思います。
【2008/06/20 19:43 】 | 電気工事関係の資格 | コメント(1) | トラックバック(0)
第一種電気工事士の学科試験
今年も「第一種電気工事士」の学科試験が近づいてきましたね。

個人的な感想になりますが、「第一種電気工事士」は「1級電気工事施工管理技士」よりも学科が難しかった気がします。1級電気工事施工管理技士は広く浅い問題に対し、第一種電気工事士の学科試験は狭く深い印象があるのですが、考え方によっては的を絞って勉強しやすいともいえると思います。今からであればあと1ヶ月ちょっとありますので、まだまだあきらめずに勉強すれば間に合うと思いますので、今年受験されるかたは頑張ってくださいね。

●試験範囲
①電気に関する基礎理論
②配電理論及び配線設計
③電気応用
④電気機器・蓄電池・配線器具・電気工事用の材料及び工具並びに受電設備
⑤電気工事の施工方法
⑥自家用電気工作物の検査方法
⑦配線図
⑧発電施設・送電施設及び変電施設の基礎的な構造及び特性
⑨一般用電気工作物及び自家用電気工作物の保安に関する法令

①②④⑤⑥⑦⑨は比較的勉強しやすい分野で、得点が取り易いと思います。まずは得意なところから準備してしまいましょう!

学科試験実施日
平成19年9月1日(土)

電気工事の作業者の資格
電気工事の欠陥による災害の発生を防止するために、電気工事士法によって一定範囲の電気工作物について電気工事の作業に従事する者の資格が定められております。
資格の必要な工事は、一般用電気工作物の電気工事と最大電力500キロワット未満の需要設備の電気工事で、前者には第一種又は第二種電気工事士の資格が、後者には第一種電気工事士の資格がそれぞれ必要です。
【2007/07/13 15:10 】 | 電気工事関係の資格 | コメント(2) | トラックバック(2)
高圧・特別高圧電気取扱者特別教育
高圧・特別高圧電気取扱者教育を受講してきました

6月27日から29日にかけての三日間、高圧・特別高圧電気取扱者教育の講習を受けてきましたが、電気工事の専門的な内容(停電作業や復電作業など)も大変勉強になりましたが、なんといっても感電災害についてのお話しはとてもインパクトがあり、場内の空気も凍りつくのが感じられるほどでした。

労働災害の中でも「死亡率」が一番高いのは「感電災害」によるものと
のことです、率にすると10%を超えています。その中の約半数は、プロフェッショナル(電気工事士)で、作業に慣れてきているほどちょっとした油断が死亡事故を招いてしまうのでしょう。
普段何気なく作業してしまってるようなことも、これからはもっと緊張感をもって作業していこうと思います。
【2007/06/30 07:53 】 | 電気工事関係の資格 | コメント(0) | トラックバック(0)
1級電気工事施工管理技士の試験
皆さん、こんにちは。
今年もいよいよ、「1級電気工事施工管理技士」(国家資格)の試験が近づいてきました、申し込み締め切り間近なので受験をしてみようかな?と考えている人は急いで願書を提出しましょう。

受験申込受付期間
平成19年 2月16日(金)~ 3月 2日(金)

学科試験実施日
平成19年 6月10日(日)

電気工事施工管理技士とは?

近年、建設工事の施工技術の高度化、専門化、多様化が一段と進展してきており、建設工事の円滑な施工と工事完成品の質的水準の確保を図る上で、施工管理技術の重要性がますます増大しています。

この様な状況に対応して、国土交通省では、建設工事に従事する者の技術力の向上を図るため、建設業法第27条に基づく技術検定を実施しており、国土交通大臣から指定試験機関の指定を受けている(財)建設業振興基金は、「建築施工管理技術検定試験」及び「電気工事施工管理技術検定試験」を実施しています。
(建設業振興基金ホームページより抜粋)

簡単に言うと、電気工事を施工するに当たり知識と技術力を備えた人間が施工管理をすることにより、工事の円滑な成功と完成品の質的高水準の確保につなげようということです。
立場的には現場代理人(監督)の人間に必要な資格となります。

第一種電気工事士の学科試験が専門的で深い内容の問題が多く出るのに対して、1級電気工事施工管理技士は出題分野が広く、各分野のレベルも浅いというよりは中レベル程度の問題が多く出ていた感じがします。(電気の分野だけでなく、建築や土木など色々な分野の問題が出題されます)

今から勉強しようと思っている方でも、とにかく過去問を何度も繰り返し解いていれば、合格できると思いますので頑張ってください。

【2007/02/20 11:42 】 | 電気工事関係の資格 | コメント(0) | トラックバック(0)
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