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第一種電気工事士の学科試験
今年も「第一種電気工事士」の学科試験が近づいてきましたね。

個人的な感想になりますが、「第一種電気工事士」は「1級電気工事施工管理技士」よりも学科が難しかった気がします。1級電気工事施工管理技士は広く浅い問題に対し、第一種電気工事士の学科試験は狭く深い印象があるのですが、考え方によっては的を絞って勉強しやすいともいえると思います。今からであればあと1ヶ月ちょっとありますので、まだまだあきらめずに勉強すれば間に合うと思いますので、今年受験されるかたは頑張ってくださいね。

●試験範囲
①電気に関する基礎理論
②配電理論及び配線設計
③電気応用
④電気機器・蓄電池・配線器具・電気工事用の材料及び工具並びに受電設備
⑤電気工事の施工方法
⑥自家用電気工作物の検査方法
⑦配線図
⑧発電施設・送電施設及び変電施設の基礎的な構造及び特性
⑨一般用電気工作物及び自家用電気工作物の保安に関する法令

①②④⑤⑥⑦⑨は比較的勉強しやすい分野で、得点が取り易いと思います。まずは得意なところから準備してしまいましょう!

学科試験実施日
平成19年9月1日(土)

電気工事の作業者の資格
電気工事の欠陥による災害の発生を防止するために、電気工事士法によって一定範囲の電気工作物について電気工事の作業に従事する者の資格が定められております。
資格の必要な工事は、一般用電気工作物の電気工事と最大電力500キロワット未満の需要設備の電気工事で、前者には第一種又は第二種電気工事士の資格が、後者には第一種電気工事士の資格がそれぞれ必要です。
【2007/07/13 15:10 】 | 電気工事関係の資格 | コメント(2) | トラックバック(2)
| 電気工事屋の気まぐれ日記 |

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