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センサーライト(照明)の活用
ちょっとした工夫で快適空間
建売住宅などは電気設備に対する予算の都合上、どうしてもセンサーライトなどはオプションとなってしまい、標準のままで生活をはじめると玄関ポーチ・内玄関・廊下などの照明スイッチの場所がわるかったりして、不便を感じる方が多いようです。
例えば、内玄関の照明のスイッチが玄関を上がって何歩か歩いた位置に設置されていた場合、夜帰宅した際に、真っ暗な玄関を歩いてスイッチのところまで行くようになってしまいます。暗い中手探りで歩くのも危険ですが、なんといっても毎日の生活でこの動作を繰り返すのはとてもストレスになりますし、不便ですよね。
このような時は、既設の照明器具人感センサー付きの照明器具に交換すれば改善されますのでオススメです。

他のケースでもちょっとした工夫をすることで、とても快適な生活環境を作ることが出来ますので、新築住宅を建てる際などは、しっかりとした「電気設備の設計」と「照明プラン(あかりプラン)」の作成をすると良いと思います。
【2007/09/23 16:14 】 | 照明設備関連 | コメント(0) | トラックバック(0)
台風により電線管を伝わる雨水
ハンドホール設置後の予期せぬ出来事

台風が近づいてきたことにより、思い出した昔話がありますので、日記に書かせて頂こうと思います。

自分が某電気工事屋さんで現場代理人をしていたときの事ですが、先輩の現場でSRC造14階(約150戸)敷地面積1万平米の新築マンションを施工していたときのことです、工事も竣工に近づいた夏の終わり頃に、その年は運悪く台風が上陸してしまい、物凄い降雨量で弱電引込用のために植栽へ設置したハンドホールから配管を伝わって、1階ロビー裏に設置されていた端子盤から噴水のように雨水が噴出し大騒ぎになってしまいました。
原因としては、立地条件からして仕方なかったのですが、1F端子盤設置位置がハンドホールの設置位置よりも低かったことと、ハンドホールを設置した土壌が極めて水はけが悪い上に、防水処理が甘かったことです。担当の先輩は某電気工事屋の中でも若手ナンバー1の、現場代理人で、電気工事に関わることは大抵なんでもテキパキとこなしてしまうほど優秀なかただったのですが、この天災から来たハプニングは流石に前例も無く、予期出来なかったようです。
この経験は当時の先輩にとっても自分にとっても、とても貴重な経験となりました。
【2007/09/06 18:28 】 | 電気工事屋のメモ帳 | コメント(0) | トラックバック(0)
| 電気工事屋の気まぐれ日記 |

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