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地上デジタルアンテナ工事について
地デジアンテナ設置工事の内容をしっかりと確認しましょう!

最近はインターネット経由での地上デジタルアンテナ設置工事についての、お問い合わせが増えて来ています。見積をするにあたって、いつも悩んでしまうのが地デジアンテナ設置工事といっても屋根の上に設置をするパターンやベランダに設置するパターン、受信レベルによってはブースターも必要となってきますし、BSやCSも同時にみる場合はそれに対応したブースター・・・と、お客様の環境によって全然変わってしまいます。
そこで、最初にお問い合わせ頂いたあとに数点確認させていただいてから概算見積させて頂いているのですが、同業他社で見積を取って比較されて相手方の方が安かったので今回は・・・と断られることも結構あります。たまたま、そういったお客様からこういった見積書をもらって、これだけ値段に差があるのですがどうしてですか?という返信を頂いたことがあって、その見積書の内訳をみてびっくりしてしまいました。

①見積書の内容をみる限り、お客様の要望や環境を一切考慮せずに一番安いパターンでの提出。
②ブースターやそれに関わる電源工事は別途。
③BSアンテナの移設または混合は別途。

などなど、当然値段も全然違っています。
一応、そのお客様には他社との内訳の違いを説明させて頂きましたが、その時は他社へ依頼されました。数日後、そのお客様から食器洗器の専用電源工事やその他数ヶ所、コンセントの増設をしたいという依頼を頂き、工事をさせて頂くことになり、例の地デジアンテナ工事についてのお話も色々とさせて頂くことが出来たのですが、結局は色々と追加をのせられて、当社よりも高い請求金額がきたようですが、当社の見積書を相手方に見せてその金額で折り合いを付けたようです。
他社のあまりにもお客様の要望や環境を考慮していない見積書だっただけに、こちらとしては当然そのような予想は出来ていましたが、施工方法の酷さは予想外でした^^;
配線はよれよれ状態で、ブースターを設置した浴室点検口の上は施工後の片付けもしていない状態・・・。

今回の件で、見積書の作成とその内訳の内容をいかにお客様に上手に説明出来るかが、自分にとってもお客様にとっても大事なんだなぁと考え直させられました。
【2008/03/15 00:09 】 | 地上デジタル放送 | コメント(3) | トラックバック(0)
| 電気工事屋の気まぐれ日記 |

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