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iNIP・情報ネットワーク施工プロフェッショナルの試験結果
情報ネットワーク施工プロフェッショナル・INIPの試験結果

4月の日記でも書かせて頂いた、情報ネットワークプロフェッショナルの結果通知書が数日前に届きました。とりあえず「合格」といことで、一安心といったところでしょうか。

iNIP認定の3つの特長として、以下のようなことが明記されています。

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①ユーザビリティ重視の施工技術者の育成・認定制度です
コンセプトは4C施工。お客様の便利さと快適さ(Convenience/Comfortable) を第一に考え、情報ネットワーク全般のご相談(Communication/Consulting)をお受けできる施工技術者の認定制度です。

②実務能力を重視し、高品質な施工をお約束します
実務能力を、第1線で活躍中の技術者・講師陣が策定した独自の認定基準により評価しています。また、World Skills(技能五輪世界大会)の評価基準、BICSI(世界的情報配線設計施工認定機関)の評価基準とリンクしています。

③技術の進歩に対応した認定として、更新制度(3年)を有しています
更新制度と一体化した継続的学習プログラムを提供しています。これは情報ネットワーク施工技術に関する技能・技術を洗い出し、体系化しています。これにより他の資格とのリンクを可能とし、情報ネットワーク施工技術者のキャリアパス(職務/職業能力開発履歴)としての活用もできます。併せて、最先端の技能・技術を継続的に習得できるお手伝いを致します。

高品質な情報ネットワークを構築するために必要な技能・技術を体系化した独自の認定基準により、認定試験を実施しています(学科試験と実技試験があります)。

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今後は各分野において、資格取得が必要となってくると思いますので、電気工事屋だから、「電気工事士」と「電気工事施工管理技士」を取得すれば良い・・・というのではなく、色々な分野の資格取得も積極的に出来るような環境を整えて行ければと考えています。
【2008/05/23 08:27 】 | 弱電設備工事(LAN配管など)関連 | コメント(2) | トラックバック(0)
現場調査の重要性
現場調査は重要です!

よくお問い合わせがある内容で、「照明器具の交換とコンセントを2箇所増設でどれくらいの工事費がかかるでしょうか?」といった場合がありますが、この場合照明器具を交換する程度の内容であれば電話やメールでもお答えできる場合があるのですが(シーリングファンなどへの変更は別)、コンセントの増設となると金額の問題よりも、まずは工事自体が可能かどうかというところから始まります。
例えば、2x4構造だったりRC造だったりする場合は露出工事以外は無理な場合が出てきます。自分としても工事をさせて頂く以上は、まずは景観重視でなるべく露出工事にならないように考えています、もし露出工事と隠蔽工事で工事費に大きな差が生じる場合はお施主様にそれを説明させてもらい、どちらが良いかを選んでもらっています。
以上のことから、お問い合わせ頂いても即答出来ない場合があることをご理解頂けると幸いです。
また、予算が限られているお客様で「この金額で収めることは出来るでしょうか?」といった質問を頂くこともありますが、この場合も自分としてはなるべく予算以内で仕上げる方法があるかを色々と検討させて(使用材料や工事方法など)頂いておりますので、そういった場合もご遠慮なくお申し付け下さい。
【2008/05/07 14:25 】 | 電気工事全般 | コメント(0) | トラックバック(0)
| 電気工事屋の気まぐれ日記 |

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