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防犯対策への関心が高まる
最近は防犯対策への関心が高まっているようです
このところニュース番組を見れば景気下降(大手企業の倒産等)の話題と事件についてばかりで、明るいニュースが少なくなっていますね。
まずは各家庭で身近なところから防犯対策をはじめてみるのもよいかもしれません。ひと昔前までは、セキュリティシステムを導入するには大変な工事が必要で、工事費も大変高額になってしまう場合が多かったのですが、最近では各社とても安価で高機能かつ施工も比較的簡単にできるものが増えてきています。
例えば、以前もここで話題を上げさせて頂いた、自分がオススメしている家庭用の防犯セキュリティシステムで「ライフィニティ」という松下の製品があるのですが、インタホーンや防犯カメラを連動させたシステムや、窓やドアからの不法侵入に対して簡単にワイヤレスで出来るセキュリティシステムまでニーズに合わせて色々な組み合わせが選べるものがあります。ちょっとした説明を載せたライフィニティ(防犯対策のページを作ってみましたので、一度ご覧になってください。

防犯対策及びセキュリティ工事のページ

【2008/09/30 17:05 】 | 防犯(セキュリティ)設備 | コメント(0) | トラックバック(0)
2012年をめどに白熱電球の生産中止!?
白熱電球から蛍光ランプ(電球型蛍光灯)へ!?

最近、「白熱電球が生産中止になる」という噂を耳にしませんか?
この話題の発端は、経済産業省が2012年までに各メーカーへ白熱電球の生産を中止するように要請したことからですが、何故、経済産業省が白熱電球の生産中止を要請しているかというと、白熱電球蛍光ランプ電球型蛍光灯、以下蛍光ランプ)を比較した場合、約60W(ワット)の白熱電球相当の約12W(ワット)蛍光ランプへ移行していけば、おおよそ1/4~1/5の消費電力に抑えることができ、ランプの寿命も5倍以上になるといわれていおり、もし全世帯が蛍光ランプへ切り替えると年間約200万tのCO2が削減できると見込んでいるそうです。
自分の個人的な意見としてはエコロジーといった観点からは賛成できるのですが、何も生産中止にすることはないのかな?と考えています。確かに蛍光ランプにも白熱電球に近い光を放つ、電球色のものもありますが、間接照明が好きな方には到底受け入れられるものではありません。白熱電球の持つ、暖かい光りはインテリアとも凄くマッチしそれら全てを蛍光ランプで代用できる訳がありません・・・。
しかし、時代の流れは太く強くエコへと流れていますので、仕方ないことなのでしょうか?
【2008/09/03 09:02 】 | 照明設備関連 | コメント(1) | トラックバック(0)
| 電気工事屋の気まぐれ日記 |

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