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住宅用火災警報器の大切さ
明けまして、おめでとうございます。
昨年中は色々とお世話になりました。
今年も宜しくお願い致します。

住宅用火災警報器が大切な家族の命を守る!

新年早々、火災による死亡事故が多発しています。
すでに各市町村等で住宅用火災警報器の設置が義務化になりつつありますが、現在でも未設置の住戸は多いようです。つい最近でも義務化地域にも関わらず未設置のお宅で大変残念な火災事故が起こってしまったようです。
1箇所あたりの設置費は数千円で済みます。
仮に家庭の事情でどうしても小さい子が留守番をせざるおえない場合に火事になってしまったとしても、火災警報器の警報音はとても大きなものなので、近隣や通りがかりの人にも気づいてもらえるかもしれません。数千円~全部屋に設置しても数万円程度で、人命を守ってもらえると思えば決して高いものではないですよね?

住宅用火災警報器には大きく分けて、2通りあります。
警報器単体で警報音を鳴らすタイプのもの(電池式の場合は基本的にこちらです)
各部屋等に設置された火災警報器が連動して、どこか一箇所で発報すると全火災警報器が警報音を鳴らすタイプのもの。こちらの場合は、基本的に電気工事が必要となりますので、新築住宅の場合であれば検討してみると良いと思います。既存住宅の場合は、配線工事が困難な場合が多く連動タイプは難しいと思いますので、価格も手頃ですし全部屋及び廊下・階段等に電池式の火災警報器を設置することをお勧めします。

まだまだ乾燥した日が続くと思います、自分でどんなに気をつけていても放火の被害にあってしまう場合もあるかもしれません、決して高価なものではありませんので、必ず住宅用火災警報器を設置して下さい。
【2009/01/08 16:59 】 | 住宅用火災警報器 | コメント(10) | トラックバック(0)
| 電気工事屋の気まぐれ日記 |

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