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スマートグリッド(電力網とIT技術)
スマートグリッド(電力網とIT技術)

最近ではオバマ政権の環境政策の柱でもある次世代送電網「スマートグリッド」が注目を集めています。
スマートグリッドとは、電力網IT技術を組み合わせることで、双方向の情報のやりとりを可能にし、効率的に電力を安定供給出来る技術のこと。
つまり、電力供給側と消費者側で双方向のやりとりが出来るということは、例えば会社や工場の電気機器や一般家庭の電化製品等がIT網を通じて各消費電力量などの情報を電力供給側の施設へ送信し、電力に余裕のあるところから自動的に電力の供給を受けたり、IT網を通じて電気機器等をコントロールし消費電力の抑制することが可能になります。
スマートグリッドが実現すれば、電力不足が予想される時期などIT網を通じてリアルタイムに電力のコントロールを出来ることから、より効率的な送電が可能になります。
今後、電気自動車の普及が予想されていますが、旅行先や田舎への帰省時などで電気自動車を充電した場合によその家で充電した電気代も自分での支払いに出来たりするようになるのかな?と思います。コインパーク等ではインフラ設備に費用がかかる為、課金システムを採用すると予想されますが、今後スマートグリッドの登場によりどういった方向へ行くのか目が離せません。
そして、自分の為、来客者の為、電気自動車を充電できるように自宅の駐車場付近へ防水コンセント等の電気工事を忘れずにして置くことも必要かもしれませんね^^

太陽光発電、風力発電、水力発電、地熱発電あらゆるクリーンエネルギーを無駄なく効率的に活用される時代がもうそこまで来ています。
【2009/06/17 11:33 】 | 電気工事屋のメモ帳 | コメント(0) | トラックバック(0)
| 電気工事屋の気まぐれ日記 |

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