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給湯器のトラブル
ガス給湯器のトラブルでは、真っ先に思い浮かぶのがガス屋さんですよね?
先日、キッチンの給湯リモコンと、浴室のリモコンが使えないというメールを頂き、ガス屋さんに調査してもらった結果、給湯器もリモコン自体もOKということで、「配線をネズミに囓られたのではないか?後は配線を電気工事屋さんに調査して貰った方が良い・・・」ということで、自分と若手もう一人で現地に行かせて頂きました。
電気・水道・ガスというのは普段の生活に支障が出てしまうので、それに関するトラブルというのは本当に困ってしまいますよね。自分も当日、現地につくまでは原因もガス屋さんの情報だけで、正直心配な点もありました。まず最初に給湯器のリモコン配線の接続部を確認した結果、そこの端末の作りが悪く断線ギリギリになっているものと、ヨリ線がほつれ短絡してもおかしくない部分があり、そこを修復しリモコンをテストした結果、エラーは修復せず・・・、次にリモコン配線に不具合が無いかチェックをした結果、どこかでショートしているようでした。
お客様にとってはショートしている場所を特定してその場所を修復してあげるのが、本来は一番安心するとは思いましたが、原因箇所を特定させるよりも新規に配線を引っ張った方が時間的にもコスト的にもお客様にとって最善かな!?との判断から、配線を新規に引きなおして完了しました。
電気配線の不良箇所を特定する作業というのは、既設住宅の場合簡単にみつかる場合もあるのですが、天井裏や床下等あらゆる場所での調査が必要な場合があり、新規で引き替えた方が早く安く施工が終わる場合があります。今回の場合は、「ネズミに囓られた?」のか、当時の施工不良から来ているものなのかは原因を特定出来ませんでしたが、給湯器の復旧と施工時間及び施工費を以下に最小限に抑えるかに重点を置いて対応させて頂きました。修復完了後のお客さんのホッとした姿を拝見させていただいて、自分としても安心しました^^
今回のケースに限ったことではありませんが、復旧への最善の手法は工事担当者の経験とセンスによるものが大きいと思いますので、これからもお客様の期待を裏切らないように頑張っていきたいと思います^^
【2009/09/07 00:24 】 | 電気工事全般 | コメント(4) | トラックバック(0)
| 電気工事屋の気まぐれ日記 |

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