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高圧・特別高圧電気取扱者教育を受講してきました
6月27日から29日にかけての三日間、高圧・特別高圧電気取扱者教育の講習を受けてきましたが、電気工事の専門的な内容(停電作業や復電作業など)も大変勉強になりましたが、なんといっても感電災害についてのお話しはとてもインパクトがあり、場内の空気も凍りつくのが感じられるほどでした。
労働災害の中でも「死亡率」が一番高いのは「感電災害」によるものと のことです、率にすると10%を超えています。その中の約半数は、プロフェッショナル(電気工事士)で、作業に慣れてきているほどちょっとした油断が死亡事故を招いてしまうのでしょう。 普段何気なく作業してしまってるようなことも、これからはもっと緊張感をもって作業していこうと思います。
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