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台風により電線管を伝わる雨水
ハンドホール設置後の予期せぬ出来事

台風が近づいてきたことにより、思い出した昔話がありますので、日記に書かせて頂こうと思います。

自分が某電気工事屋さんで現場代理人をしていたときの事ですが、先輩の現場でSRC造14階(約150戸)敷地面積1万平米の新築マンションを施工していたときのことです、工事も竣工に近づいた夏の終わり頃に、その年は運悪く台風が上陸してしまい、物凄い降雨量で弱電引込用のために植栽へ設置したハンドホールから配管を伝わって、1階ロビー裏に設置されていた端子盤から噴水のように雨水が噴出し大騒ぎになってしまいました。
原因としては、立地条件からして仕方なかったのですが、1F端子盤設置位置がハンドホールの設置位置よりも低かったことと、ハンドホールを設置した土壌が極めて水はけが悪い上に、防水処理が甘かったことです。担当の先輩は某電気工事屋の中でも若手ナンバー1の、現場代理人で、電気工事に関わることは大抵なんでもテキパキとこなしてしまうほど優秀なかただったのですが、この天災から来たハプニングは流石に前例も無く、予期出来なかったようです。
この経験は当時の先輩にとっても自分にとっても、とても貴重な経験となりました。
【2007/09/06 18:28 】 | 電気工事屋のメモ帳 | コメント(0) | トラックバック(0)
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