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第一種電気工事士の定期講習会
第一種電気工事士の定期講習会に行ってきました。

先日、第一種電気工事士の定期講習会に行って来ました。
この免状を交付されてから5年以内毎に受講することが義務付けられていて、受講しない場合は法律に違反することとなり、電気工事士法第4条第6項の規定により当該都道府県知事から第一種電気工事士免状の返納を命ぜられることがありその場合は電気工事が出来なくなってしまいます。

参加してきた感想は、とにかく若い人材が少ない!ということです。自分を含めて40歳以下は、3人いたでしょうか?この資格は遠い昔、講習を受ければ国家試験を受けずにもらえた時代があったということで、受講者の9割は年配の方でした。第二種電気工事士は、現場作業に従事していれば少し勉強する程度で取れるレベルだと思いますが、第一種電気工事士になると突然レベルが高くなりすぎているようにも感じます。電気工学科の大学を出た人がこの試験を受けて学科をパスできるかどうか微妙といったところでしょう・・・。

国家資格は取得してしまえばあとはそのまま・・・というのも多い中、何故この資格は5年毎以内に講習を受けないといけないのかというと、
「自家用電気工作物は、多様な電気設備で構成されているばかりでなく、構造的にも複雑であり、また性能、機能等に対する技術進歩が速いため、自家用電気工作物の電気工事に携わる第一種電気工事士は、常に技術の進歩に合わせて電気工事及び保安に関する知識、関係法令等に関する知識を更新していくことが、保安の確保を期す上で必要不可欠であるため」
とされています。

資格を持ってさえいれば、最高の仕事が出来るわけではありませんが、最良・最高の仕事を目指している人であればやはりこの資格は必須だと思います。うちの若手でも一人、試験に合格して実務経験のクリアー待ちがいるのですが、若い人材ほど積極的に第一種電気工事士を目指して欲しいと思います。
【2008/06/20 19:43 】 | 電気工事関係の資格 | コメント(1) | トラックバック(0)
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【2010/06/19 16:28】| | # [ 編集 ]
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