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電圧降下による照明のチラツキ
電圧降下による照明のチラツキについて

先日、コピー機がよく誤作動をしてしまいメーカーに相談してもコピー機自体は特に問題無いと言われたので、調査して欲しいという依頼を受け現地調査へ行ってきました。
結論から言うと、蛍光灯40W*2灯用:8台とコンセント回路が同一回路となっていた為、コピー機の始動時に大きな負荷がかかりそれにより照明がちらついたり、電圧が瞬間的に大きく下がることによって周辺機器が再起動状態となっていることが分かりました。
こういったケースの場合は、コピー機等の容量の大きいものは専用コンセントを設け、その他のコンセントと照明回路を切り分ける電気工事が必要となります。
特にオフィス等でコピー機の設置場所が後から変更になった為、コピー機を動かし近くのコンセントから電源を取ってしまうとこういった現象が起こってしまうことが多いようです。
照明のチラツキはとても不快なもので精神衛生上も良くないと思いますので、早めに改修することをおすすめします。
【2010/06/09 09:57 】 | 照明設備関連 | コメント(0) | トラックバック(0)
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