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現場調査の重要性
現場調査は重要です!

よくお問い合わせがある内容で、「照明器具の交換とコンセントを2箇所増設でどれくらいの工事費がかかるでしょうか?」といった場合がありますが、この場合照明器具を交換する程度の内容であれば電話やメールでもお答えできる場合があるのですが(シーリングファンなどへの変更は別)、コンセントの増設となると金額の問題よりも、まずは工事自体が可能かどうかというところから始まります。
例えば、2x4構造だったりRC造だったりする場合は露出工事以外は無理な場合が出てきます。自分としても工事をさせて頂く以上は、まずは景観重視でなるべく露出工事にならないように考えています、もし露出工事と隠蔽工事で工事費に大きな差が生じる場合はお施主様にそれを説明させてもらい、どちらが良いかを選んでもらっています。
以上のことから、お問い合わせ頂いても即答出来ない場合があることをご理解頂けると幸いです。
また、予算が限られているお客様で「この金額で収めることは出来るでしょうか?」といった質問を頂くこともありますが、この場合も自分としてはなるべく予算以内で仕上げる方法があるかを色々と検討させて(使用材料や工事方法など)頂いておりますので、そういった場合もご遠慮なくお申し付け下さい。
【2008/05/07 14:25 】 | 電気工事全般 | コメント(0) | トラックバック(0)
今年も安心・安全・信頼の電気設備工事を心がけます。
明けましておめでとうございます。

今年も昨年同様、安心・安全・信頼の電気設備工事をして行きます。
現在、施工班6名・事務2名・施工&Web担当者1名(2代目の自分です^^;)という
体制で対応させて頂いておりますが、従業員一同、気軽に安心してご相談頂ける環境作りと、施工後もしっかりとしたアフターフォローを心がけます。

電気設備の分野はとても専門的で、例えばオール電化にしたいとか防犯対策として
監視カメラを設置したいなどなど、パンフレットを見て商品内容は理解できるものの、
いざ工事店に依頼しようと思っても、どういった工事が必要になるのか、その工事が
どれくらい簡単なのか?大変なのか?といったものはとてもわかりにくいですよね。
また、そういった内容を工事店に直接相談するのも結構勇気が必要となってくるかも
しれません。

「相談して売り込まれたらどうしよう・・・」

って考えてしまうのもごくごく当然のことだと思います。
というのも、自分もよく家電製品や洋服など買いに行くのですが、そこの店員さんに

「何をお探しでしょうか?」
「こういったものは如何でしょうか?」


とアプローチされるのが凄く苦手です。

「いきなり電話での質問はちょっと・・・」という方はメールフォームから気軽にお問い合わせ下さい。【電気工事等のお問い合わせはこちら:メールフォーム

それでは、今年も宜しくお願いします。
【2008/01/12 10:18 】 | 電気工事全般 | コメント(2) | トラックバック(0)
年末に向けての工事日程
今年も後少しで終わりですね。
そろそろ、会社&倉庫&自宅の大掃除を考えないといけません。
その前に、年末へ向けて最後の工事日程の調整で大忙しです。
このところ工場や住宅の電気工事以外にも、インターネット経由でのセキュリティ関連の工事
や地上デジタルのアンテナ設置工事も増えてきました。
特に年末へ向けて地上デジタルやセキュリティの工事は、しっかりと仕上げないといけません。
自分の工事が遅れてしまったが為に、お正月に新しいテレビで地上デジタル放送をみれなかった・・・とか、
セキュリティ工事が終わってなかったから被害にあってしまった・・・なんてことになったら大変ですからね。
不思議と工程表を作成すると、多少キツイ日程でもクリアー出来てしまいます。
まずは、紙の上でしっかりと工程を組んでみたいと思います。

今年も残りわずか、気を引き締めて頑張ります!
【2007/12/12 21:24 】 | 電気工事全般 | コメント(0) | トラックバック(0)
展示会などの電気工事
電気工事といっても色々なジャンルがあります。

例えば、木造住宅専門で工事されているかたがいたり、RC造、イルミネーション、仮設、イベント(展示会)などなど、他にも細かく分ければ色々な分野があります。
自分が過去に経験したことがある分野は、「RC造」「木造」「イベント」などの電気工事です、その中でもイベントの電気工事(幕張メッセや東京ビッグサイトなどの展示会)は、他の工事とはちょっと変わっています。

イベント工事でのポイントは

1.いかに早く施工するか
2.簡単に器具や配線を撤去できるか

というのが最大のテーマとなり、展示期間が終わったらいかに簡単に撤去できるか!?というのが、大事な要素となってきます。つまりは、照明器具や配線をあまり丁寧に固定してしまうと、撤去時に手間取ってしまうことになります。
短い展示会などでは展示会前日に施工して、当日の夜に撤去というものもあり、いかに短い時間で効率よく各工事を完了できるか・・・ということになります。

各分野によって、施工方法が様々で、色々と携わってみるのも大変勉強になります。
【2007/10/10 11:48 】 | 電気工事全般 | コメント(0) | トラックバック(0)
猛暑続きでの電力不足
今年は猛暑が続いてますね。
ニュースでも電力不足について連日報道しています。

電力不足になりそうな原因として、猛暑によるエアコンの稼働率増加なども
ありますが、今年はそれと柏崎刈羽の原子力発電所停止というのも重なった
ことが大きな要因と考えられます。
一連の不祥事についてはさておき、電力不足にならないように自分たちで出来
ることを考えると、まずはエアコンの設定温度を上げる事です。
自分もついつい暑い日はエアコンの設定温度を25℃26℃としてしまいがち
で、最近は多少暑くても27℃に設定するようにしています。節電節電と呼び
かけておいて、肝心の電気工事屋さんや電気工事に携わる人間が、実行しない
わけにはいきませんからね。

約1年前に東京都江戸川区南葛西と千葉県浦安市の間を流れる旧江戸川を横断
する特別高圧送電線にクレーン船が接触して、電線を損傷して起きた停電事故
の時、首都圏はとても大きな混乱がありました、それを考えると電力不足に
よる停電になった場合も相当大きな被害が出るかもしれませんので、皆さんも
是非節電にご協力下さい。
【2007/08/23 00:10 】 | 電気工事全般 | コメント(0) | トラックバック(0)
動力改修工事に代官山へ・・・
つい先日、岡本電気工事のホームページを見てくださったお客様から
ご依頼頂き、代官山まで動力改修工事へ行って来ました。

お問い合わせしてくださったMさんは六本木ヒルズ内の会社で働き、
とてもお若いのに責任重大な仕事を任されていて、とてもお忙しい様子
でした。本当に当店にお声をかけてくださって有難うございました。

工事内容としては、動力引込盤内のブレーカー増設と店舗内に新規動力
盤とコンセントの設置などでしたが、引込盤が大家さんの敷地内にあり
たまたま大家さんとお話しする機会があり、ひょんなとこからその店舗
の入っているビルの新築時は○○○建設系会社が施工して、そのときの
電気工事屋さんが○○○だったんですよ・・・ということになり、
「○○○」は自分がはじめて電気関係に足を踏み入れた会社だったんで
すよ・・・ってことに^^;
本当に世間って広いようで狭いんだなぁーって改めて実感してしまいました。

今回はまさに個人的な日記になってしまいました^^;
【2007/06/25 11:11 】 | 電気工事全般 | コメント(0) | トラックバック(0)
電気工事店に依頼する前に
最近、ホームページやブログを経由してのお問い合わせが増えてきたので、ホームページを作成したかいがあるなーと思いつつも、やはり皆さんが一番心配されているのは「具体的にこの工事内容で、費用はどれくらいかかるの?」というのが心配ですよね?
例えば、よくあるお問い合わせで

「コンセントを2箇所増設したいのですが、費用は・・・?」
IHクッキングヒーターを設置したいのですが、費用は・・・?」
「LAN配線をして欲しいのですが・・・」

などなど、実際、電気工事店の立場からでも、なるべくお客様に正確な金額を提示させて頂きたいのですが、例えばコンセントを増設することに関しても、配線を露出にならないように施工できるのか?や、分電盤にあらたに増設できるだけのスペースがあるのか?などなど、現地を確認しないとわからない点が多数あります。
健全な電気工事店であれば、どこでも金額に大差はないと思いますので、結局はその電気工事店が信用できるか出来ないかを、ホームページやブログを見て判断されるのが良いと思います。
相手の顔がまるっきり見えないようなサイトや、所在地や連絡先が明記されていないサイトなどはパスされるのが良いでしょう。ホームページやブログの作成状態(センスや内容など)をみても、その会社がしっかりとした仕事をしてくれるのか?の判断材料にもなると思います。

自分のブログに遊びに来てくださいましたお客様で、以前知らない電気工事店に見積金額が安かったということで、テレビの増設工事をお願いしたら、まだ築2年という新しい家なのに隣の部屋から露出配線で線を引いてきてしかもドア枠に穴を開けて配線を取り込んだ・・・なんていう酷い話しも聞きました。確かに工事する側としてみれば、早く施工も完了出来るし作業も楽ということは明らかなのですが、プロとしてそんな酷い工事をして良いものでしょうか?プロならプロらしく誇りを持った仕事をしないといけませんよね。
【2007/04/02 19:28 】 | 電気工事全般 | コメント(0) | トラックバック(0)
木造住宅の電気工事フローチャート
●木造住宅の電気工事フローチャート

電気工事屋さんは、建築の基礎工事に取り掛かる前に仮設電気を設置し、
建物内部に関わる業者さんの作業が全て終了してから、照明器具の取付を
します。つまり電気屋さんは最初から最後まで現場に行くことになります。
以下、簡単なフローチャートを書いておきます。

1.仮設電気の設置

2.内部電気配線工事

3.外部フードの取付・引込金具等の取付

4.ボード開口

5.照明器具の取付(分電盤やインターホン、住宅用火災警報機の取付含)

6.門灯・インターホン子機等の設置(仮設電気の撤去)

※工事中に東京電力申請手続きを済ませ、(5)照明器具の取付完了後、
外部引込工事を行い、検査員が最終チェックをして問題がなければ、
工事完了となります。
【2007/03/13 00:25 】 | 電気工事全般 | コメント(0) | トラックバック(0)
電気設備の健康診断を受けましょう。
そろそろ電気設備の健康診断を受けてみませんか?

最近は電気容量の大きい電気製品(IH・食洗器・浴室乾燥機・床暖房)
が急激に増えています。

ブレーカーが良く落ちるという話を聞きますが、大変不便な事ですよね。
昔の住宅は一部屋に照明1個・コンセント1個というのが当たり前で、
分電盤の回路数も4~6回路(現在では14回路が主流)というのが
多かったのではないでしょうか?

そういうこともあり、台所・浴室・洗面所・トイレ・リビングなど電気を
多く使用する部屋では特に多いようです。
(電子レンジ・食洗器・ポット・浴室乾燥機・ドライヤー・ウォシュレット・
ハロゲンヒーターなどの使用により)
このような症状を解決するには専用コンセントを増設したり、電力会社
との契約電気容量を増やしたりする必要があります。

屋内配線に関しても長い間には劣化が進み、ショートや漏電の原因に
なることもあり、大変危険ですので一度専門家(電気工事店)の診断を
受けて安全に改修して頂くことをオススメします。
【2007/01/11 12:00 】 | 電気工事全般 | コメント(2) | トラックバック(0)
岡本気工事 電気設備工事 設計・施工
岡本気工事 電気設備工事 設計・施工

okaden.jpg


埼玉県狭山市。電気設備工事 設計・施工。岡本電気工事では一般電気工事から受変電設備工事、住宅や施設などの照明計画、またLAN配線や弱電設備工事・防犯対策、オール電化住宅などの設計・施工を行っております。
【2006/11/15 07:41 】 | 電気工事全般 | コメント(0) | トラックバック(0)
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