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東京スカイツリーが東京タワーを抜きました
東京スカイツリーが東京タワーを抜きました!

地デジ


東京都墨田区押上に建設中の新タワー「東京スカイツリー」がとうとう東京タワーを抜きました。
現時点で東京タワーの333mを抜き338mとなったようです。2011年12月の完成を目指して着々と工事は進んでいるようですが、完成時の高さはなんと634mになるらしいですね^^; 正直想像つきません。
東京スカイツリーが完成すると地上デジタル放送の送信高が現在の東京タワーの約2倍となり、年々増加傾向にある高層ビルなどの影響を軽減できるとともに、携帯端末向けのワンセグ放送等のエリア拡大も見込まれているようです。
弱電界地域では東京スカイツリーの完成が待ち遠しいですよね、電気工事店などの地デジアンテナ工事に携わる人にとっても東京スカイツリーが完成すれば、お客様に現在よりも安定して高品質の受信レベルを供給できるようになるので今から待ち遠しいです^^
【2010/04/05 14:50 】 | 地上デジタル放送 | コメント(0) | トラックバック(3)
電気工事屋の見えない努力
コンセントの増設工事やLAN配線の追加など、既設住宅での追加工事の依頼が増えて来ました。
コンセント増設工事も完了後を見ると大した仕事をしていないように見えますが、電気工事屋の仕事は目に見えない所での苦労が多いです。天井裏に入って配線したり、床下に潜って配線したり・・・。例えば分電盤から床下に配線を下ろして、床下を配線しながらリビングへコンセントを増設する場合など、一人での作業だとケーブル(電線)がスムーズに引けずに何度も床上に上がってケーブルを送って・・・また潜って・・・など、非効率なため当社では基本的には二人での作業を行っています。このようなケースの場合、二人で行けば1,2時間で終わるような作業も一人で行くと半日かかっても終わるかどうか・・・ということもありえます。
よく、この工事だったら一人で十分では!?と言われることがありますが、二人で作業をするから効率良く施工が出来ます。
【2010/03/05 19:20 】 | 電気工事全般 | コメント(3) | トラックバック(0)
飲食店立ち上げの際に・・・
飲食店立ち上げの際の電気設備

ここ数週間、店舗開店に向けての「動力工事」についてのお問い合わせが続きましたので、動力工事について少し書かせて頂こうと思います。
お店をオープンさせるにあたって、チェーン店や何度か飲食店などの開店に携わった方であれば、当たり前のことになってしまうかもしれませんが、いざ個人で不動産屋さんへ行き店舗物件を探し、自分の腕を磨いていた業種でお店をオープンさせようと考えたときに、例えば飲食店であれば厨房機器を揃え、お客様用のトイレや店舗内の内装全般、照明やコンセントなどの電気工事を考えて行くかと思いますが、このときの電気工事が問題になっていることが、ここ最近のお問い合わせで分かりました。
電気設備工事に携わったことの無い方には、通常一般家庭で使われている電気(従量電灯)と動力設備は同じものと勘違いされている方が多いようです。そこでいざ、お店のオープンに向け工事業者等を手配するにあたって予算組みをした際に電気設備の中でも電灯コンセントに関しては予算を見ていたけれども、動力設備に関しては予算を見ずに後から工事業者へ問い合わせたら、予想以上に工事費がかかってしまう・・・、さてどうしたものか。。。
こうなってしまうのも、仕方ないことかと思います。実際、自分も電気設備工事の業界に入る前は、全然その辺りはわかっていませんでした。
そこでスムーズに動力工事の内容を電気工事店に伝え、概算見積もりを出してもらうために、お店をオープンするにあたってどういった動力機器を使うか?(3相200V)だけは事前に調べておくと良いかと思います。動力工事は各機器の電力量の総和から使用ケーブルのサイズや動力盤の設計をして行きますので、使用機器が分からないと設計し見積もりすることが出来ません。

【動力工事の主な内容】
①動力用電気メーターの設置
②動力盤の設置
③動力用メーターから電力会社引き込み点への幹線ケーブルの配線
④動力用メーターから店舗内動力盤への幹線ケーブルの配線
⑤動力盤から各機器への二次側配線
⑥各機器に合わせた形状のコンセントを設置(機械への直接接続の場合もあります)
⑦動力設備の図面作成
⑧電力会社への申請手続

大まかな内容としては以上のようなものとなります。

なかなか文章では上手に説明できませんが、不明な点や質問などありましたら遠慮なくメッセージください。
【2010/02/05 08:31 】 | 電気工事全般 | コメント(0) | トラックバック(0)
明けましておめでとうございます。

新年明けましておめでとうございます。
昨年中は皆さまにお引き立てを賜りまして、心より御礼申し上げます。
本年も、何卒宜しくお願い申し上げます。


【2010/01/06 18:28 】 | 電気工事屋のメモ帳 | コメント(0) | トラックバック(0)
漏電改修の調査と工事
漏電改修の調査と工事

漏電改修工事の見積を至急概算でよいので、金額を教えてもらえないか?というお問い合わせを電話やインターネット経由で受けることがあります。漏電改修工事と言っても、原因がピンポイントで判明しているものに対してであれば概算で見積もりをすることも可能な場合はありますが、原因がまるっきりわかっていない状態での見積もりと言われると、漏電調査をしないと分からない・・・というのが正直なところです。

漏電の原因 】
・使用機器の漏電
・ケーブルの破損や劣化によるもの
・アース線の誤接続
・ほこりなどによるトラッキング現象
・ブレーカーの故障

などなど、他にも原因となるものは考えられますが、こういった内容を現場調査無しでは見積もり出来ません。また漏電改修工事の見積もりをするために現場調査すること自体が漏電検査となってしまう為、通常は漏電検査及び漏電改修工事の後に、金額提示というのが通常かと思います。
検査・施工後の金額提示となることに一般の方は警戒感があると思いますので、漏電改修工事に関しては金額の問題よりも前に、信頼のおける電気工事業者へお願いするようにして下さい。

また、漏電検査を装って色々な家を訪問し、代金を請求する詐欺行為(点検商法)があるようです。通常は各電気保安協会等の検査は予告無く行われることはありませんので、不審に思った場合は検査をさせずにまずは電力会社や保安協会へお問い合わせください。
【2009/12/07 11:31 】 | 電気工事全般 | コメント(0) | トラックバック(0)
年末に向けて電気工事をお考えの方へ
今年もあっという間に1年がたとうとしています。
毎年恒例の告知となりそうですが、年末年始に向け電気工事関連の業種は大変忙しい時期になります。
イルミネーションや各種イベントでの照明工事、冬季休み中に工場や施設等のレイアウト変更工事など普段とは違う工事も重なってきます。また電気工事店の工事だけではなく、東京電力等の電力会社さんも大変忙しい時期になりますので、急な工事をお願いされても、お客様の希望の時期に電気を通電出来なかったり容量変更をできなかったりすることも予想されますので、何か予定の有る方は早ご相談下さい。

また、お正月休み中に折角なので地デジ対応テレビを購入して地デジ放送を見てみたい・・・というご相談も年末に受けることが多いのですが、こちらも年末に向けて大変混雑することが予想されますので、大晦日・お正月と自宅でゆっくり新しいテレビで・・・!?と地デジ工事をお考えの方も早めにご相談ください^^
【2009/12/02 19:26 】 | 電気工事全般 | コメント(0) | トラックバック(0)
足場組立作業主任者
足場組立作業主任者

足場の組立て等作業主任者の資格取得の為、2日間の講習へ行ってきました。
この資格の概要としましては、

①満21歳以上で、当該の作業に3年以上従事した経験を持つ者
②満20歳以上で、大学、高専、高校、中学において土木、建築または造船に関する学科を専攻して卒業した者で、卒業後、当該の作業に2年以上従事した経験を有する者
③満20歳以上で、足場の組み立て作業主任者講習規定第1条各号いずれかの訓練を終了し、後、当該の作業に2年以上従事した経験を有する者

「ビル建築や住宅工事等で高所作業用に組立てられる足場を用いる作業において、作業の方法や作業の直接指揮、工具等の点検、安全帯や保護帽の使用状況などの監視・指導などを行う 」

・・・ということで、電気工事とはあんまり関係無い分野ではありますが、電気工事士も新築住宅の工事などで外壁面での作業時に外足場を使用することがあり、ごく稀ではありますが足場が邪魔になり作業できない場所等を組み替える必要があるのでは!?ということで当社では2班に分かれて全員が受講することになりました。
講習は2日間あり、最終日に試験という形になっていますが、難易度としては甘く見て適当に取り組んでいると落ちてしまう!?といったレベルです。(受講者のうち、毎回数名が落ちているようです)
講義中、足場からの墜落災害や落下物による事故等、色々なケースのトラブルを聞いて、どんな分野であれトラブルが起きてしまってからでは遅いということで、改めて安全確認・安全作業の重要性を実感できました。
【2009/10/30 10:35 】 | 電気工事関係の資格 | コメント(0) | トラックバック(0)
防水コンセントの設置高さ
防水コンセントの設置高さについて

最近はリフォーム工事も随分増えてきましたが、数ヶ月前に工事へ入らせて頂いたお宅で、外部の防水コンセントやジョイントボックス(4x4ボックス)などがGL(地面)から10cm程度に設置されていました。果たしてその防水コンセントは使用されているのでしょうか?^^;
高さが10cm程度に設置した場合の問題点として・・・

①雨の強い日など、地面からの雨の跳ね返りで漏電の恐れが有る
②防水コンセントは下からプラグを差し込むので防水コンセントへ差すのは至難の業
③設置高が低すぎて蹴飛ばしてしまったりの破損の恐れ

などなど、設置した電気工事店に何故そのような高さへ設置したのか聞いてみたい!?といったところでしょうか?まれに、お施主さんからのご要望で、とにかく目立たないように低く設置して欲しい・・・といった意見を頂くこともありますが、その場合は上記にあげたような理由を説明させて頂くと、それならば通常の高さで・・・という方向になりました。
施工後の景観と機能の両方をバランス良く考えて、施工したりお客様に説明したりするのがプロの仕事かと思います。最近ではメール等でのお問い合わせを頂くことも増えてきましたが、自分にもう少し文才があればお客様に分かりやすく説明できるのに・・・と、思っています^^;
いつもまとまりの無いこのブログを読んでくださってる皆様、有難うございます・・・m(_ _)m
【2009/10/03 10:17 】 | 電気工事全般 | コメント(5) | トラックバック(0)
給湯器のトラブル
ガス給湯器のトラブルでは、真っ先に思い浮かぶのがガス屋さんですよね?
先日、キッチンの給湯リモコンと、浴室のリモコンが使えないというメールを頂き、ガス屋さんに調査してもらった結果、給湯器もリモコン自体もOKということで、「配線をネズミに囓られたのではないか?後は配線を電気工事屋さんに調査して貰った方が良い・・・」ということで、自分と若手もう一人で現地に行かせて頂きました。
電気・水道・ガスというのは普段の生活に支障が出てしまうので、それに関するトラブルというのは本当に困ってしまいますよね。自分も当日、現地につくまでは原因もガス屋さんの情報だけで、正直心配な点もありました。まず最初に給湯器のリモコン配線の接続部を確認した結果、そこの端末の作りが悪く断線ギリギリになっているものと、ヨリ線がほつれ短絡してもおかしくない部分があり、そこを修復しリモコンをテストした結果、エラーは修復せず・・・、次にリモコン配線に不具合が無いかチェックをした結果、どこかでショートしているようでした。
お客様にとってはショートしている場所を特定してその場所を修復してあげるのが、本来は一番安心するとは思いましたが、原因箇所を特定させるよりも新規に配線を引っ張った方が時間的にもコスト的にもお客様にとって最善かな!?との判断から、配線を新規に引きなおして完了しました。
電気配線の不良箇所を特定する作業というのは、既設住宅の場合簡単にみつかる場合もあるのですが、天井裏や床下等あらゆる場所での調査が必要な場合があり、新規で引き替えた方が早く安く施工が終わる場合があります。今回の場合は、「ネズミに囓られた?」のか、当時の施工不良から来ているものなのかは原因を特定出来ませんでしたが、給湯器の復旧と施工時間及び施工費を以下に最小限に抑えるかに重点を置いて対応させて頂きました。修復完了後のお客さんのホッとした姿を拝見させていただいて、自分としても安心しました^^
今回のケースに限ったことではありませんが、復旧への最善の手法は工事担当者の経験とセンスによるものが大きいと思いますので、これからもお客様の期待を裏切らないように頑張っていきたいと思います^^
【2009/09/07 00:24 】 | 電気工事全般 | コメント(4) | トラックバック(0)
岡本電気工事のお盆休みのお知らせ
●岡本電気工事の夏期休業について

誠に勝手ながら8月12日(水)~8月16日(日)まで夏季休暇を頂きます。

停電や漏電等、緊急の場合は電話連絡にてお願い致します。
【2009/08/10 08:19 】 | 電気工事屋のメモ帳 | コメント(5) | トラックバック(0)
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