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電気自動車に電動スクーター
電気自動車と電動スクーター

最近、我が家で電動自転車か原付バイクを購入しようか?という話しが出ていて、ふとそういえば電気自動車があるのだから、電気バイクはないのか?ということになり早速ググってみました。
やはり当然のことですが出てきました。

・価格:20万円前後
・フル充電で約60km前後の走行が可能
・最高時速:約50km/h
・充電時間:100Vで2時間~約半日
・燃費はガソリンの約1/4

などなど、我が家の使用用途から考えれば電動スクーターが良いかな?ということになりました。自宅はオール電化住宅ということもあり、深夜に駐車場で充電すれば電気代は更にお得^^
電気工事屋ということもあり、駐車場側には色々な使用用途があると思い、新築時に防水コンセントは設置済み^^;

近所の買い物やちょっとした用事をすませる程度であれば、電動スクーターで十分用が足りそうです。

これからの時代はECOがテーマですよね^^
【2009/07/16 12:00 】 | 電気工事屋のメモ帳 | コメント(0) | トラックバック(0)
スマートグリッド(電力網とIT技術)
スマートグリッド(電力網とIT技術)

最近ではオバマ政権の環境政策の柱でもある次世代送電網「スマートグリッド」が注目を集めています。
スマートグリッドとは、電力網IT技術を組み合わせることで、双方向の情報のやりとりを可能にし、効率的に電力を安定供給出来る技術のこと。
つまり、電力供給側と消費者側で双方向のやりとりが出来るということは、例えば会社や工場の電気機器や一般家庭の電化製品等がIT網を通じて各消費電力量などの情報を電力供給側の施設へ送信し、電力に余裕のあるところから自動的に電力の供給を受けたり、IT網を通じて電気機器等をコントロールし消費電力の抑制することが可能になります。
スマートグリッドが実現すれば、電力不足が予想される時期などIT網を通じてリアルタイムに電力のコントロールを出来ることから、より効率的な送電が可能になります。
今後、電気自動車の普及が予想されていますが、旅行先や田舎への帰省時などで電気自動車を充電した場合によその家で充電した電気代も自分での支払いに出来たりするようになるのかな?と思います。コインパーク等ではインフラ設備に費用がかかる為、課金システムを採用すると予想されますが、今後スマートグリッドの登場によりどういった方向へ行くのか目が離せません。
そして、自分の為、来客者の為、電気自動車を充電できるように自宅の駐車場付近へ防水コンセント等の電気工事を忘れずにして置くことも必要かもしれませんね^^

太陽光発電、風力発電、水力発電、地熱発電あらゆるクリーンエネルギーを無駄なく効率的に活用される時代がもうそこまで来ています。
【2009/06/17 11:33 】 | 電気工事屋のメモ帳 | コメント(0) | トラックバック(0)
オール電化工事・激安店のカラクリ
オール電化・激安店のカラクリ!?

最近はインターネット経由での「電気工事」「地上デジタルアンテナ工事地デジ工事)」「オール電化工事」「エアコン設置工事」などの工事費に関するお問い合わせが増えています。地上デジタルアンテナ工事に関する、工事費のカラクリに関しては以前に書いたことがあるので、今回はオール電化工事について書いてみようと思います。

・・・というのも、つい先日、自分が作成したIHクッキングヒーター及びエコキュート設置工事、それにともなう幹線ケーブルの張替えや、分電盤増設等のトータル金額が、他店と比べて全然高い(数十万円)!とのことで、自分は工事に必要な最低限の内容で工事費も高く出したつもりもなく、恥を忍んで他店のホームページを教えてもらい、見に行ってみました。
そこには「エコキュート+IHクッキングヒーター」おすすめパック○○万円とびっくりの値段で表示されています。確かに自分が作成した見積書の半額とまでは行かないまでも、限りなくそれに近い差があります。常識的に考えて、機器代や材料代、工費等を考えてそんな金額で出きるわけがない、何かカラクリがあるはず!?と思い、細かくそのホームページをみさせてもらったら、やはり、あしました!!
おすすめパックの価格が紹介されている、大分下のほうに、「基本工事内容はこちら」と書いてあり、その先を見に行くと下記のように明記されていました。

【基本工事内容】
・エコキュート本体及びリモコン設置
・電力会社への申請手続き
IHクッキングヒーター設置
・既設ガスコンロ処分

一見、あたりまえの工事内容で、簡略的に書いてあるのか?と思ったら、更に下のほうを見ていくと、「付帯工事について」という欄があり、

【付帯工事一覧】
・幹線工事
・分電盤交換工事
・分岐ブレーカー設置費
・エコキュート基礎工事
IH用コンセント工事・(途中省略で、最後が)
・その他、電気工事

などなど、まぁ細かく色々と書いてありました。
エコキュート基礎工事やブレーカー設置、IH用コンセント工事が必要ない工事なんて、通常では考えられません。よほど、新築工事のときに、今後オール電化にするかもしれませんので・・・と計画的に進めているわけでなければありえない話しです。そうした場合でも前もってエコキュートの基礎工事をしておくなんてことは考えられませんし、もしそこまで考えて先行で工事しておくくらいなら、最初から新築時にちょっと頑張ってオール電化工事をしてしまいますよね?
それにしても最後の「その他、電気工事」って、なんでしょう?^^;
ここまで一般の方にわかりにくい表記をしている会社では、どんな名目を付けて後から工事費を追加してくるかわかりませんね。

・・・最後に自分が上記の付帯工事一覧で必要だな・・・と思うのをピックアップして、そのサイトの「おすすめパックプラン」価格にプラスしたらほぼ同じ金額になりました。
但し、自分が必要と思われる工事内容がそのサイトの付帯工事一覧に含まれていなかったので、「その他、電気工事」というのが加わってくるようで有れば、話は別ですが^^;

いずれにしても、素人の方がみても分かりにくい価格提示は疑ってかかる必要がありそうです。工事を依頼する前に、工事価格だけではなく、工事内容を納得の行く説明をしてもらい、必要な工事は全て見積もり金額に含まれているか確認することをお勧めします。
【2009/05/22 14:08 】 | オール電化 | コメント(0) | トラックバック(0)
LAN配線及びネット接続環境について
LAN工事及びネット接続環境の設計について(住宅編)

先日、従兄弟のお姉さんが新築3F建て木造住宅を建てることになり、お酒の席で相談を受けたのですが、普段インターネットを利用していない方には配線の設計そのものよりも、ネットの仕組みから説明する必要があります。
よくよく考えてみると、自分も遠い昔パソコンの使い方さえままならない頃、インターネット接続どころか周辺機器の接続や設定すらできませんでした^^; 気がつけば大学在学中からパソコン関係の会社でバイトそして就職をしましたが、やはり基本的にはこの分野が好きだから、いろいろと難題にあたっても苦にならなかったようです。
そこで、ネット&パソコン関連が苦手な人の為に、設計者に伝える要点だけまとめておきます。

1.インターネットの接続回線の選定(光・ADSL・CATV等)
2.有線のLANが必要か?(工事費を抑える為に無線LANを選ぶ方も多いです)
3.LAN配線が必要な場合、ルーター(Hub)等の機器を何処に置くか?
4.何部屋でインターネットの接続環境が必要か?(リビングや寝室など)

以上のことを事前に決めておいて、電気工事店や建築屋さん、不動産屋さんとうに伝えて置けば、後々余計な費用が発生しません。また、建築平面図が手に入ったら、まずはテーブルやベッドなどを図面に書き入れてみましょう!そうすることによって、テレビやパソコンの置ける位置が決まってきますので、のちのち「テレビユニットとコンセントがベッドの裏になってしまった」や「LAN用コンセントが本棚の後に隠れてしまった」などのトラブルを未然に防止できると思います。
【2009/04/28 19:40 】 | 弱電設備工事(LAN配管など)関連 | コメント(2) | トラックバック(0)
ブレーカー(分電盤)が落ちる件
ブレーカー(分電盤)が落ちる件について

まず最初に断っておきます。通常、電気工事屋はブレーカーが落ちるという表現を使いますが、一般の方で、「分電盤が落ちる」と使われる方が多いので、念のため上記のようなタイトルにさせて頂きました。

最近ご近所さんから、ブレーカーがしょっちゅう落ちてしまい、困っているという相談を受けたのですが、分電盤の回路分け構成をみてびっくりしてしまいました。というのが、玄関・廊下・リビング・ダイニング・キッチンで1回路という配線方法で、電気工事士としては常識はずれな仕事をしていたようです。勿論、予算があれば各部屋を専用で1回路というのが望ましいのですが、なかなか予算が取れない場合であれば、玄関・廊下・キッチンで1回路、リビング・ダイニングで1回路というのが普通でしょう。玄関廊下というのは通常はあんまり電気を使いませんので、上記のパターンで組み合わせを考えるのであれば、比較的電気を多く使うキッチンとペアにするのがよいかと思います。
リビングやダイニングというのは、食事中や就寝前までそこへ滞在してテレビをみたりお喋りしたりと電気を多く使っている場合が多いので、なるべくキッチン等とは切り離したペアが良いという考え方です。
結局、そのご近所さんは電灯回路を現状から切り分けるには、天井を開口したり色々と大工事になってしまいそうなので、キッチンに専用コンセントを増設して、そこから炊飯器や食洗器、電子レンジやポット等は使うようにとアドバイスさせて頂きました。自分であれば、築3年程度の家なのでそこを施工した業者にクレームを付けるとは思いますが、2年点検も終わってしまったし、あまりクレームもつけたくないので・・・ということで、自己負担にて工事をすることにしたようです。

ブレーカーが落ちるケースについて何点か上げさせてもらいますと、

1.漏電による場合
2.個別回路での電気使用量がオーバーした場合
3.住居全体での電気使用量がオーバーした場合
4.なんらかの原因でショートした場合
5.施工不良による接触不良や結線ミスによる場合
6.赤相と黒相のバランスが著しく崩れている場合

以上のようなケースが考えられます。

一般の方が、新築を建てる場合に電気について専門知識が無い場合は、どうしても施工業者の言いなりになってしまいますが、

・回路分け構成(自分で分からない場合は事前にプロに図面を見てもらう)
・スイッチやコンセント等の使い勝手
・照明等の配置

とりあえずは上記の3点を頭の片隅に置いて、業者さんと打ち合わせされると失敗も少なくなると思います。
【2009/04/02 18:06 】 | 電気工事全般 | コメント(4) | トラックバック(0)
エコキュートの基礎工事
エコキュートの基礎工事について

エコベース
※エコベース(簡易基礎)


先日、エコキュートの設置をしてきましたが、今回はエコキュートの基礎工事にエコベースという、簡易基礎を使用してみました。使ってみた感想としては、基礎工事の専門ではない電気工事店が施工しても、かなり綺麗な仕上がりになります。簡易基礎とはいっても、施工手順に慣れていなかったせいか思ったよりも手こずってしてまいましたが、これに関しては慣れの問題だとは思いますので、今後も積極的に使って行こうと思います。

【エコベースの施工手順】
1.エコベース設置箇所の地面をしっかりと転圧する
2.転圧した場所へ砂利を敷き詰め、捨てコンを敷く
3.エコベースの土台位置を決め組み立てる
4.組み終わったエコベースが傾きの無いよう、前後左右のレベルを調整する
5.組み終わったエコベースの中へコンクリートを流し込む
6、最後に表面を綺麗に仕上げる

今回は施工中の写真を撮ってくるのを忘れてしまいましたので、後日完成後の写真を撮ってアップしたいとおもいます。

今後はますます、オール電化の需要が増えてくると思いますので、色々と試行錯誤しながらお客様に満足していただけるよう頑張りたいと思います。
【2009/03/03 08:04 】 | オール電化 | コメント(4) | トラックバック(0)
地デジと東京スカイツリー
地上デジタル放送と東京スカイツリー

東京周辺地域(埼玉県や神奈川県等)の地上デジタル放送の電波増強を実現するために、東武鉄道が全額出資の上、墨田区へ新東京タワー(東京スカイツリー)の建設がはじまっておりますが、自分のメモを兼ねて、事業概要や施設概要などを書いて置こうと思います。

○事業概要
会社名: 東武タワースカイツリー株式会社
本社所在地: 東京都墨田区押上一丁目1番2号
資本金: 4億円(東武鉄道全額出資)

○施設概要
タワーの高さ: 約610m
施設の内容: 展望施設、 第1展望台(レストラン、ショップ等) 、第2展望台 、 放送施設等

概要をみたところ、まさに施設の内容や役割等は現在の東京タワーと一緒ですね。違いと言えば、タワーの高さと電波の強さでしょうか?今後は新たな観光の名所として注目されるのでしょう。

2012年春頃に開業予定とのことですので、現在東京周辺地域で地上デジタルのアンテナを建てたが、受信レベルがギリギリで見られたり見られなかったり・・・という地域ではストレスなく見られるようになると思います。

これから地上デジタルアンテナ設置を考えている方へ

UHFアンテナ(地デジ用)設置工事
・ブースター設置工事
・ブースター用電源工事(電気工事が必要な場合有り)


基本的には以上が必要となります。地域によってはブースターが無くても受信できるところもあるとは思いますが、予算に余裕があるようでしたらブースターの設置をオススメします。
(環境や条件の変化等により電波がギリギリのチャンネルが映ったり映らなかったりという、場合も多々ありますので)

また、訪問販売や電話・チラシ等によりアンテナ設置工事の勧誘があった場合に、後悔しない為のポイントとして

①ブースターの金額は含まれているか?いないか?
②ブースター設置にあたって、電源工事(電気工事)が必要になる場合の金額は?
③アンテナを屋根上へ設置するのか?壁面に設置するのか?
④屋根上へ設置する場合、支線はステンレス製の物を使用するか?

※BSやCSアンテナも一緒に設置する場合は事前にそれも伝える必要があります。ブースター等もBS・CSに対応できる物になると金額も変わってきます。

最低でも、以上の点を押さえて工事費を提示してもらいましょう。
地上デジタルでストレスなくテレビを鑑賞するにあたって、以上のことはほぼ必須条件となります。最近では安価な金額をお客様へ提示して、後からこれが必要・あれが必要・・・ですので追加料金が・・・という話しがあまりにも増えています。

一般の方が、見積書の内容を理解するのは難しいと思いますので、以上のような点さえ注意していれば大きな失敗や後悔に繋がることはないと思います^^
【2009/02/04 17:05 】 | 地上デジタル放送 | コメント(2) | トラックバック(0)
住宅用火災警報器の大切さ
明けまして、おめでとうございます。
昨年中は色々とお世話になりました。
今年も宜しくお願い致します。

住宅用火災警報器が大切な家族の命を守る!

新年早々、火災による死亡事故が多発しています。
すでに各市町村等で住宅用火災警報器の設置が義務化になりつつありますが、現在でも未設置の住戸は多いようです。つい最近でも義務化地域にも関わらず未設置のお宅で大変残念な火災事故が起こってしまったようです。
1箇所あたりの設置費は数千円で済みます。
仮に家庭の事情でどうしても小さい子が留守番をせざるおえない場合に火事になってしまったとしても、火災警報器の警報音はとても大きなものなので、近隣や通りがかりの人にも気づいてもらえるかもしれません。数千円~全部屋に設置しても数万円程度で、人命を守ってもらえると思えば決して高いものではないですよね?

住宅用火災警報器には大きく分けて、2通りあります。
警報器単体で警報音を鳴らすタイプのもの(電池式の場合は基本的にこちらです)
各部屋等に設置された火災警報器が連動して、どこか一箇所で発報すると全火災警報器が警報音を鳴らすタイプのもの。こちらの場合は、基本的に電気工事が必要となりますので、新築住宅の場合であれば検討してみると良いと思います。既存住宅の場合は、配線工事が困難な場合が多く連動タイプは難しいと思いますので、価格も手頃ですし全部屋及び廊下・階段等に電池式の火災警報器を設置することをお勧めします。

まだまだ乾燥した日が続くと思います、自分でどんなに気をつけていても放火の被害にあってしまう場合もあるかもしれません、決して高価なものではありませんので、必ず住宅用火災警報器を設置して下さい。
【2009/01/08 16:59 】 | 住宅用火災警報器 | コメント(10) | トラックバック(0)
電気設備図面の作成にあたって
電気図面を作成するにあたって

最近では、建築屋さんや不動産屋さん、設計事務所等からE-mailで建築平面図のCADデータを貰えるようになり、本当に便利になったなぁって実感しています。
電気工事店では、建築工事に入る前に平面図を頂き電気工事用の施工図を作成します。電気図面を作成する上で

・オール電化にするのか?
・インターネットは光で引き込むか、ADSLか・・・
・テレビはケーブルテレビで見るのか?アンテナをたてるのか?
・間接照明を重視するのか?
・シンプルなデザイン又はゴージャスな雰囲気が好き等の好み?
・その他色々


以上のような点を考慮して平面図へ照明やコンセント、スイッチ等を配置していきます。
建売住宅であれば、基本的には図面作成者の好みになりますが、注文住宅であればお客様に図面の中で生活動線をイメージしてもらい、なるべく入居後に後悔のないよう図面作成の段階から参加してもらえるように心がけています。
入居後に良くある失敗例として、

①コンセント(テレビユニット含め)がベッドの裏に隠れてしまった
②電子レンジや冷蔵庫を置く位置が当初の考えと変わってしまった
③赤外線ヒーターやオイルヒーター等をリビングで使うとブレーカーが落ちてしまう
④リビングで卓上IHを使うとブレーカーが落ちてしまう


などがありますが、①は事前にベッドを置く位置を電気図面作成者に伝えて置けば大丈夫です。②に関しては、とても重要で電子レンジは消費電力が大きく専用回路にしておかないと、すぐにブレーカーが落ちてしまいます。③や④も同様でもし暖房機器や卓上IH等を使う予定があれば、事前に電気工事店へ伝えてください。完成してしまってからあれこれ気がついて、後から色々と追加工事をしようと思うと施工も大変になってしまいますし、工事費も割高になってしまいます。

建築業界に携わっていない方が、平面図の中で生活しているイメージを思い浮かべるのは難しいのかもしれませんが、帰宅時に玄関を入るところからイメージしていくと案外簡単にイメージが掴めると思いますので、家を建てる予定のある方は是非お試し下さい。

【2008/12/13 01:07 】 | CAD・電気図面作成 | コメント(2) | トラックバック(0)
24時間換気等のパイプ防水処理
24時間換気用パイプ(スリーブ)等の防水処理

換気扇用スリーブ
換気扇用パイプスリーブへの防水テープ施工写真

新築住宅の工事で大工さんが外壁部に防水シートを貼った後に、電気工事屋は内部配線へ入るのですが、その際に24時間換気(給気・排気)やシロッコファン用の配管、その他外部照明用の配線取り出し等で外壁へ穴をあける必要があります。配線やパイプ等を開口後に設置したままの状態にしてしまいますと、雨などがパイプを伝って部屋内に入ってしまう恐れがありますので、写真に出ているような防水テープ(黒い部分)でパイプの廻りをテーピングします。
この部分は、サイディング等を貼ってしまうと後からでは見えなくなってしまい、施工等も出来なくなってしまいますので、当社では最近、施工後の写真を残しておくようにしています。
【2008/11/12 17:36 】 | 電気工事全般 | コメント(0) | トラックバック(0)
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